【新生活に準備したい】2022年版 iPadオススメのモデル【自分に合った選び方】

悩んでいる人
悩んでいる人

新生活でiPadデビューしたい人
・初めてiPadを買ってみようと思うけどどのモデルのiPadが自分に相応しいのかわからない
・使い方によって「これがオススメ!」っていうのを知りたい

 

この記事を読むとこれからiPadを購入する時に自分に合ったモデルの選び方がわかるようになります。

 

この春から大学生、社会人と新たな生活をスタートする時期。

  • 大学の授業でiPadを使ってみたい
  • 仕事の資料をまとめるのにiPadが必要
  • テレビの代わりとして使いたい
  • PCのサブディスプレイとして1台持っておきたい

・・・などなど生活の中に新しいものを取り入れる機会だと思います。

しかし、iPadをいざ買おうと思っても、画面の大きさや性能の違うモデルがたくさんあって「いったい自分はどのモデルを買うべきなのか?」と悩んでいませんか?

 

よく「オススメのiPadってなんですか?」って質問を見かけますが、これに関しては「使い方による」としか言えませんね。

そこで今回は、iPadでブログを書いている僕が使っている僕が独断と偏見で「【新生活に準備したい】2022年版 iPadオススメのモデルと選び方」をテーマに解説していきます!

【この記事の内容】
  • 2022年版iPadのラインナップ
  • シチュエーション別でオススメのiPadを選ぶ
  • 各モデルにオススメの人・購入の際に気をつける点を紹介
目次

【新生活に準備したい】2022年版 iPadオススメのモデル iPadのラインナップ

2022年3月時点でのiPadのラインナップは以下の通りです。

  • iPad Pro 11・12.9インチ
  • iPad Air(第5世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad (第9世代)

iPadには画面の大きさ、性能の差があるため初めてiPadを買うときは「自分がどんな使い方をしていくか?」を明確化しないといけません。

 

次項からは各iPadの特徴・性能を紹介しつつどんな人におすすめ・購入の際に気をつける点について解説をしていきます。

iPad Pro11・12.9インチの概要

出典:Amazon
画面サイズ11インチ・12.9インチ
プロセッサM1 チップ
セキリュティFace ID
Apple Pencil第二世代
キーボードMagic Keyboard・Smart Keyboard Folio
容量128GB・256GB・512GB・1TB・・2TB
本体価格11インチ 94,800円・12.9インチ 129,800円(Apple公式価格 Wi-Fiモデル128GBの場合)

【iPad Pro 11・12.9インチの特徴】

  • 画面サイズが11インチと12.9インチと2つから選べる
  • イラストや動画編集などクリエイティブな目的に最適なiPad
  • 第二世代Apple Pencilに対応
  • Magic Keyboardと組み合わせてノートPCな使い方ができる

iPad ProはiPadのモデルの中でハイエンドなモデルになります。

特にイラスト・動画編集・画像編集をする人にとっては最適なモデルと言えるでしょう。

現在ではPhotoshopやAffinity Photo、Affinity Design、Lumafusionなどクリエイティブ系アプリを駆使してiPad Pro1台で仕事をしている人もいます。

iPad Pro11インチ・12インチはこんな人にオススメ・気をつける点

iPad Proはこんな人にオススメ
購入の際に気をつける
  • ゴリゴリに画像編集や動画編集したい
  • パソコンの様に使いたい
  • iPadでノートを取りたい
  • イラストを描いていきたい
  • 値段が高い
  • 12.9インチは画面が大きすぎて持ち運びに向かない
  • 純正アクセサリーが高い(サードパーティ製で対応可能)
  • 完全にPCの代わりにはならない
  • 使い方によってはノートPCを買った方が良い場合も

 

僕は実際にiPad Proの11インチを持っているですが、パソコンのように使えて且つタブレットとしての手軽さに使えるのが強みです。

 

元々パソコンで使えるエクセルやワードといったソフトがアプリでもリリースされていてiPadから編集も可能となっています。

高性能であるが故に、iPad Proのネックとなる部分は値段です。

現行モデルでも一番安くて94,800円です。容量のランクを上げると軽く10万円は超えてしまいます。

 

さらにアクセサリーを買い揃えていくと12万、13万円と予算が上がっていきます・・・。

matsu
matsu

サードパーティ製のアクセサリーを使えば、周辺機器は予算を落として用意することも可能です。

iPad Air 5の概要

出典:Amazon
画面サイズ10.9インチ
プロセッサM1チップ
セキュア認証Touch ID
Apple Pencil第二世代
キーボードMagic Keyboard・Smart Keyboard Folio
容量64GB・256GB
本体価格74,800円(Apple公式価格 Wi-Fiモデル64GBの場合)

【iPad Air(第5世代)の特徴】

  • カラーバリエーションが豊富なモデル
  • M1チップ搭載
  • 5G通信対応可能
  • Proシリーズに匹敵するほどの性能

iPad Airはついに第5世代になりました。iPad Air4からProシリーズのようなベゼルレスな外観になり、第5世代でもその容姿は引き継がれています。

 

新たにM1チップを搭載したiPad Air5は前作のAir4と比べて処理速度が最大60%も向上したとのこと。

これによりiPad Proに匹敵するパワーを持っていると言われています。

iPad Air 5はこんな人にオススメ・気をつける点

iPad Air(第5世代)はこんな人にオススメ
購入する際に気をつける点
  • なるべく価格を抑えて大画面のiPadが欲しい人
  • カラーバリエーションで選びたい人
  • サブディスプレイとして使いたい
  • イラストを描きたい人
  • ストレージが64GB・256GBの2種類しかない
  • 予算を上げればiPad Proの方が良いかも
  • 場合によっては中古iPad Proを買った方がお得
  • Face ID(顔認証)非対応

iPad Air5はカラーバリエーションが豊富な位置付けになり「色でiPadを選ぶ」という新たな選び方が生まれたモデルです。

 

色だけじゃなく、性能面には妥協は感じられずM1チップの搭載によってより使いやすくなっていくものだと思います。

 

ストレージ不足が懸念される

デメリットとなる部分が容量が64GBと256GBの2種類しかラインナップが揃っていないことです。

特に64GBのような容量が少ないモデルでは以下のような恐れがあります。

  • 写真やアプリを入れすぎると一瞬で容量不足になる
  • 外付けHDD有料クラウドサービスを利用することになる
  • OSのアップデート時に容量不足でできない可能性がある

小容量のモデルは本体が安くで買える分、データ管理の分で色々と手間が増えてしまうので要注意です。

iPad mini 6の概要

出典:Amazon
画面サイズ8.3インチ
プロセッサA15 Bionic
セキュア認証Touch ID
Apple Pencil第二世代
キーボード純正キーボード非対応
容量64GB・256GB
本体価格59,800円(Apple公式価格 Wi-Fiモデル64GBの場合)

【iPad mini(第6世代)の特徴】

  • miniシリーズ初のベゼルレスモデル
  • 第二世代Apple Pencilに対応
  • USB-Cに対応
  • iPad mini5より本体が小さくなり、画面は大きくなった

iPad miniシリーズ初のベゼルレスモデルにグレードアップ。

第二世代Apple Pencilに対応したこともあり、その姿は「ミニサイズのiPad Pro」となりました。

iPad mini 6はこんな人にオススメ・気を付ける点

iPad mini 6はこんな人にオススメ
気を付ける点
  • 小さいiPadが欲しい人
  • 電子書籍として使いたい人
  • サブディスプレイとして使いたい人
  • 手書きの電子メモを使いたい人
  • 純正キーボードには非対応
  • Face ID非対応
  • ゼリースクロール現象(※)が起きるかも
  • 勉強用のノートとして使うのは不向き

【※ゼリースクロール現象とは?】画面をスライドした時に文字や画像がゆらゆらと波打っているようにみえてしまう現象のこと。

 

とにかく小さいサイズのiPadが欲しい!」といった人にはオススメのモデルです!

とにかく持ち運びがしやすく、電子書籍として使う人も多く見受けられます。

電子手帳としての使い方もアリ

 

Apple Pencilを使って電子メモとして活用する人もいてます。

ただし大学の授業用で使うノートとしては不向きです。

理由は画面が小さすぎて見にくいから。ノートアプリには資料画像を添付する機能もあるので、画像を使うスペースを考慮するとiPad miniだと狭くなります。

 

iPadをノートとして使うなら画面サイズ10インチ以上を確保したiPad AirかiPad Proがオススメです。

純正キーボードには非対応

iPad miniは純正のキーボードには対応していません。

その代わりサードパーティ製のBluetoothキーボードを使えばテキスト入力が可能です。

 

Appleさんはminiのサイズ感を損なわないようにあえて純正キーボードには対応しなかったのかな?と思います。

 

matsu
matsu

持ち運びが便利が故に、iPad miniと折りたたみBluetoothキーボードを使ってコンパクトに使う方法もありですね。

iPad(第9世代)の概要と特徴

出典:Amazon
画面サイズ10.2インチ
プロセッサA13 Bionic
セキュア認証Touch ID
Apple Pencil第一世代
キーボードSmart Keyboard Folio
容量64GB・256GB
本体価格39,800円〜(Apple公式価格 64GBの場合)

【iPad(第9世代)の特徴】

  • iPadの中で一番安いモデル
  • 動画視聴・Webサイト閲覧にちょうどいいiPad
  • PCの横に置いてサブディスプレイ的な使い方もOKな1台

「iPadは欲しいけどそこまでスペックにこだわりはない」といった人にはオススメの1台です。

 

iPad(第9世代)はこんな人にオススメ・気を付ける点

iPad(第9世代)はこんな人にオススメ
気をつける点
  • とにかく低コストでiPadを手に入れたい人
  • PCのサブディスプレイとして使いたい人
  • 動画視聴やWeb閲覧をそこそこ大きめの画面で使いたい人
  • 他のiPadと比べると性能が劣ってしまう
  • 動画編集などの重めの作業には向いていない
  • 第一世代Apple Pencil対応
  • Lightning端子搭載のモデル

iPad(第9世代)はなんといっても「値段が一番安い」のがメリットです。

値段が安い分、スペックが他のiPadのモデルと少し劣ってしまいますが、動画視聴やWeb閲覧といった作業は問題なく使えます。

 

matsu
matsu

逆に本格的なイラストや画像編集・動画編集といった重めの作業が伴ってきた場合はiPad Air5かiPad Proを選んだ方が良いでしょう。

Lightning端子が残っているモデル

iPad Pro、iPad Air、iPad miniが次々とLightning端子からUSB-Cに切り替わっている中、iPad(第9世代)だけはLightning充電が継続しています。

 

「どうしてもUSB-C端子で統一しないと気が済まない!」といった人には向いていないモデルになるかも・・・

 

第一世代Apple Pencilということ

こちらもiPad(第9世代)のみ「第一世代のApple Pencil」対応となっています。

 

充電方法がiPadの端子に直接繋げる方法と不恰好なスタイルになってしまいます。

画像はiPad mini5

充電中もペンが不安定な状態なのでぶつけてしまうと端子側から折れてしまう可能性もあります。

アクセサリーを揃えることで使い方の可能性が広がるモデル

iPad(第9世代)はキーボードやApple Pencilなどのアクセサリーを揃えるとより使い方が広がってきます。

 

簡単なテキスト入力にはSmart Keyboard Folioを使ってPCライクな使い方ができたり、Apple Pencilで手書きメモや電子ノートにして使うなど、オールマイティに使えるモデルとなっています。

 

純正アクセサリーじゃなくてサードパーティ製のアクセサリーを選べばよりコストを下げてiPadを楽しむことができます。

 

2022年版 iPadオススメのモデルと選び方 まとめ

オススメのiPadは何なのか??となるとやはり「使い方による」としか言えません。

最後に各iPadにオススメの用途をおさらいします。

iPad Proイラスト・画像編集・動画編集・ブログ更新などクリエイティブ向け
iPad Air 5イラスト・画像編集・動画編集・ブログ更新などクリエイティブ向け。Proより比較的安くで手に入る
iPad mini 6画面サイズは一番小さいモデル。電子書籍、電子手帳として活躍できる。
iPad(第9世代)一番安いモデル。スペックにこだわりがなければ初めてのiPadにちょうど良し。動画視聴、Web閲覧などは難なくこなせる。

 

matsu
matsu

本記事が少しでもiPad選びの参考になれば幸いです。

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