【iPhone用ケース】PITAKA Mag EZ Case2 レビュー!厚さ1.4mmの超頑丈なケース

こんにちは、matsuです。

iPhoneを新しく買ったときにケース選びって結構悩んだりしませんか?

 

ケースとひとことで言っても手帳型やタフネス系、ギミック系など様々なモノがあります。

また形だけじゃなく実用性や見た目にこだわるのも選択肢の1つです。

  • かっこいいケースが欲しい
  • ケースはつけたいけどゴツくはしたくない
  • 頑丈なケースが欲しい
  • ちょっと高級なケースを使ってみたい

 

などなど、ケースに求める要素はたくさんあると思います。

今回はそんなケース選びの1つの選択肢として挙げられる「PITAKA MagEZ Case2」についてレビューをしていきます!

 

PITAKA Mag EZ Case2の第一印象としては「薄くて、超頑丈」なケースです。

【この記事の内容】
  • PITAKA Mag EZ Case2の特徴
  • PITAKA Mag EZ Case2とApple純正ケースと比較
  • PITAKA Mag EZ Case2のメリット・デメリット

目次

【iPhone用】PITAKA MagEZ Case2 レビュー 製品概要

PITAKA MagEZ Case2の製品概要をまとめました。

ブランド名PITAKA
製品名PITAKA MagEZ Case2
厚さ1.4mm
重さ19g
素材アラミド繊維
MagSafe対応

このスペック表を見てわかるのが軽量で極薄というところ。ここから写真付きでどんなケースなのか詳しく解説をしていきます!

【iPhone用】PITAKA MagEZ Case2 レビュー 開封

それでは開封をしていきます。

 

内容物は以下の通り

  • ケース
  • PITAKAの製品情報の冊子
  • メッセージカード

 

黒くてかっこよさ溢れる箱は横開きでアプローチします。中にはスッポリとケースが入っていました。

 

外観をチェック

ケースの外観を見ていきます。上から見ても一眼で極薄設計だと分かります。

ケースの真ん中には「PITAKA」と印字されておりMagSafe対応であることを示す丸いマークが書いています。

 

背面下にPITAKAのロゴマーク

 

電源ボタン切れ込みにあたる部分ですが、本当に薄い。このまま指の力でポキっと折れるんじゃないかと思い力を入れてみましたが全然びくともしません。

 

重さはスペック通りの19g。


iPhone13 miniに装着してみる

僕が使っているiPhone13 miniに装着してみました。

ほぼ裸で持っているのと変わらないくらい、とにかく薄いです。

本体がiPhone13 miniということもあり、miniのサイズ感を保ったまま保護できるケースはとてもポイントが高い。

ボタン部分は空いている設計

電源ボタンと音量ボタンの部分はケースで覆われていない設計になっています。

 

このようにボタン部分が空いているケースだとボタンをちゃんと押している実感があるので使いやすいといえば使いやすい。

その反面、ボタンが剥き出しなので落としてしまうと壊れてしまうかも。

 

スピーカー部分もこのように剥き出しの状態。ここにはボタン類はないので例え地面に落としたとしてもケースがちゃんと守ってくれそうです。

Apple純正ケースと比較

今までメインで使っていたAppleの純正ケースと比較してみます。(純正ケースは毎日使っていたので汚れがあります。ご容赦を・・・)

側面のボタン部分の見え方は大きく違いますね。

スピーカー・充電側を比較します。

こちらも純正ケースは覆ったような構造になっていて、PITAKAはオープンになっています。

純正ケースの方h縁を全部守ってくれるメリットはありますが、充電口のところに深さが出てしまうのでケーブルの形によっては接続できないことがありました。

その点、PITAKAはガッツリと空いているのでどんな種類のケーブルでも対応可能。

L字の充電ケーブルも問題なく使えます!

【iPhone用】PITAKA MagEZ Case2 レビュー メリット・デメリット

次にPITAKAケースを実際に使ってみて感じたメリット・デメリットについてです。

メリット
デメリット
  • MagSafe対応のアクセサリーが使える
  • iPhoneをゴツくしない
  • アラミド繊維によって耐久性はバツグン
  • 画面の保護ができない
  • ケースとしては高めの値段
  • ケースがちょっと外しにくい【外すコツあり】

1つずつ解説をしていきます。

メリット① MagSafe対応のアクセサリーが使える

PITAKAケースの背面はMagSafe対応のアクセサリーを装着することができます。

ケースの磁力は純正ケース以上と思えるぐらいしっかりとくっついて簡単には外れません。

 

メリット② iPhoneがゴツくならない

ケースをつけた時に無駄にゴツくならないのもポイント。

ケースに求める条件の1つに「ケースをつけた状態でゴツくならない」を考えるかと思います。PITAKAはその条件をクリアしたケースになります。

メリット③ アラミド繊維によって耐久性はバツグン

せっかくiPhoneを保護するならケースも頑丈なものであるべき。

 

アラミド繊維を施したPITAKAはそう簡単に壊れるケースではありません。

またホコリや皮脂の汚れもつきにくいのでいつでもキレイな状態のまま使うことができます。

デメリット① 画面の保護ができない

ケースの縁は盛り上がっていないので画面に傷がつかないように注意が必要です。

ボタン部分も剥き出しになっているのでiPhoneを落とさないように使いましょう。

 

MagSafe対応のMOFTやバンカーリングなどをつけて対策しましょう!

デメリット②ケースとしては高めの値段

PITAKAケースは6,000円代とケースとしては非常に高めの値段設定となっています。

 

  • とりあえずiPhoneを保護したい
  • カード入れがついたケースが欲しい

といったケースを求めているならPITAKAケースを買うのは控えた方がいいですね。

 

デメリット③ケースがちょっと外しにくい【外すコツあり】

ケースが薄くてiPhoneへのフィット感が強く、ケースがちょっと外しにくい印象があります。

 

ですが外し方にはちょっとしたコツがあります。

【外し方①】カメラ部分を指で押さえて端からケースを外します。

【外し方②】そのまま上の方からケースを徐々に外していきます。

これで簡単に外すことができます!

【iPhone用】PITAKA Mag EZ Case2 レビュー まとめ

最後にPITAKA Mag EZ Case2のまとめに入ります。

 

【PITAKA Mag EZ Case2はこんな人におすすめ!】

  • かっこいいケースが欲しい
  • ケースはつけたいけどゴツくはしたくない
  • 頑丈なケースが欲しい
  • ちょっと高級なケースを使ってみたい
メリット
デメリット
  • MagSafe対応のアクセサリーが使える
  • iPhoneをゴツくしない
  • アラミド繊維によって耐久性はバツグン
  • 画面の保護ができない
  • ケースとしては高めの値段
  • ケースがちょっと外しにくい【外すコツあり】

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