型落ちのiPhoneを買う方法【格安です】

こんにちは、元携帯ショップ店員のぶろまつです。
スマホアドバイザーとしてブログを運営しています。

型落ちのiPhoneを買うならどこがいいかなぁ

この悩みを解決します。

この記事の内容
  • iPhoneの中古を格安で買う方法
  • 中古iPhoneを買うときに注意するポイント2つを解説

格安でiPhoneの中古をお探しでしょうか。

この記事で紹介する「中古のiPhoneを格安で買う方法」を実践すると、誰でもカンタンに中古のiPhoneを買うことができます。

実際に私も、格安で買える方法を実践して、カンタンに中古iPhoneを買うことができたからです。

この記事では「中古iPhoneを格安で買える3店舗」と、「中古品を選ぶときの注意する3つのポイント」を紹介します。

記事を読み終えると、中古iPhoneの正しい選び方がわかります。

 

目次

型落ちのiPhoneを買う方法

中古でiPhoneを買う時はなるべく中古専門サイトを使いましょう。

なぜなら、オークションサイトなどで購入をした場合、端末が使えないなどのトラブルに巻き込まれる可能性があるからです。

この記事では中古iPhoneを買うのにふさわしいお店を紹介します。

 

格安で中古iPhoneが買えるお店3選

 

 

上記はネット上で特に有名な専門店です。チェックしておきましょう。

 

型落ちiPhoneには2つの注意が必要

 

型落ちのiPhoneを選ぶ時は以下の項目をチェックしましょう。

  • ネットワーク利用制限
  • アクティベーションロック

 

この2つの情報を知っているか知らないかで、型落ちiPhoneの見方がわかってきます。

 

詳しく解説していきますね。 

 

型落ちiPhoneの注意点① ネットワーク利用制限

ネットワーク利用制限とは、携帯会社等で買った端末の分割代金が支払われないなど、一定の条件を満たした時に携帯会社から通信の制限をかけられた端末のことです。通称、『赤ロム』と呼ばれます。

 

赤ロム状態の端末は、ネットワーク通信が出来ませんが、Wi-Fiでの運用は可能です。ただWi-Fiで使えたとしても「赤ロム」の状態で使うのは少し気が引けるかと思うので、赤ロムかそうでないかの判断はどのようにすればいいのか解説します。

 

ネットワーク制限のステータス

赤ロムはネットワーク通信ができない端末のことを指しますが、逆に通信が使える端末のことを『白ロムと』呼びます。

 

中古店は端末の情報にネットワーク利用制限「◯、△、×」と記載して販売しています。意味は以下の通りになります。

 

  • ◯ →端末本体の支払いが完了している。利用制限がかかることは無い。(白ロム)
  • △ →端末本体の支払いがまだ完了していない状態。利用制限にかかる可能性がある。(白ロム)
  • × →利用制限がかかっている端末。(赤ロム)

 

△のステータスは今後、何かしらの理由により支払いが滞ってしまって、ステータスが×に切り替わる恐れがあります。

 

型落ちiPhoneの注意すべきポイント 各キャリアのサイトでネットワークの利用制限を確認する

 

各キャリアのサイトにネットワーク利用制限の状態を確認できるページがあります。

 

「ソフトバンク ネットワーク利用制限」などで検索をかけるとトップに利用制限が確認できるページが出てきますが、こちらにもすぐアクセスできるようにURLを置きます。

 

au / docomo / SoftBank

 

「製造番号(IMEI)を入れてください」と出てきますが、iPhoneの場合は端末の背面を見るか、「設定アプリ」→「一般」→「情報」で製造番号(IMEI)の確認ができます。

 

製造番号を入力すると、利用制限のステータスがわかります。

 

中古ショップでは事前に利用制限の確認ができた状態で売りに出されていますが、ステータスが△の端末がどのタイミングで×になるのか分からないので、なるべく『◯』の状態を確認しましょう。

 

型落ちiPhoneの注意点② アクティベーションロックの確認

アクティベーションロック』とは、盗難や紛失時に第三者から使われないようにするセキュリティ機能のことです。

 

アクティベーションロックがオンの状態でiPhoneを起動すると「Apple IDとパスワード」を問われ、ただしく入力ができない限り次の画面に進めないというものです。

 

この機能により情報漏洩が未然に防げるメリットがあるのですが、中古ショップに出回っているものだと話が変わります。

 

例えばアクティベーションロックがオン状態のiPhoneを買ったとしても、Apple IDとパスワードは前の持ち主にしかわからないので、せっかく買ったiPhoneが永久に使えないままになってしまいます。

 

そうならない為に、アクティブベーションロックを事前に確認できるサイトがあるので紹介します。

アクティベーションロックの状態を確認する

iunlocker」にアクセスして製造番号(IMEI)を入力するとiPhoneのステータスが一覧で出てきます。

そこで実際に私が使っているiPhoneの製造番号(IMEI)を入れると、このような画面に切り替わります。

上の画像の「Find My iPhone ON」となっていれば、アクティベーションロックがかかっていると判断ができます。

 

型落ちiPhoneを買う方法 まとめ

この記事のまとめです。

  • 型落ちiPhoneは中古専門で買う
  • ネットワークの利用制限とアクティベーションロックを事前に確認する
  • 販売実績のある中古専門の販売店は以下の3店舗

この記事で紹介した「型落ちiPhoneを格安で買える3店舗」と「型落ちiPhoneを選ぶときの注意する2つのポイント」を理解していればカンタンに型落ちのiPhoneを手に入れることができます。

 

記事を読み終えたら、さっそく専門店でチェックしてみましょう!

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