仕事やブログの記事を書くとき、イヤホンを耳につけて音楽を流しながら集中するのが僕のやり方。
しかしイヤホンを耳にずっとつけているとだんだん痛くなってきて片付けられる仕事も全然片付かない始末。
どうにかして音楽を聴きながら集中して作業ができないかと悩んでいたところ、イヤホン一筋14年の専門メーカーSOUNDPEATS様より「SOUNDPEATS GoFree2」をご提供いただきました。

こちらのSOUNDPEATS GoFree2はオープン型のワイヤレスイヤホンで耳の穴を塞がず音楽を楽しめるというもの。
「オープンイヤー型イヤホン」と聞くと耳を塞いでいる訳じゃないから音が逃げてしまって音質は微妙なのでは?と思っていましたが、そこはイヤホン一筋で培ってきたノウハウによりオープンイヤー型とは思えないほど高音質!
ということで今回は「SOUNDPEATS GoFree 2」を使ってみたレビューをお届けします!
SOUNDPEATS GoFree2のスペックと特徴

製品名 | SOUNDPEATS GoFree2 |
Bluetooth | 5.3 |
対応コーデック | AAC、SBC、LDAC |
バッテリー容量 | 450mAh(ケース本体) 60mAh×2(イヤホン本体) |
最大再生時間 | 約9時間 |
イヤホン本体 | 充電時間1.5時間 |
充電ポート | Type-C |
重さ | 約9g(イヤホン本体片側) 約71g(充電ケース+イヤホン両側) |
防水規格 | IPX5 |
【SOUNDPEATS GoFree2 の特徴】
- LDACコーデック対応、ハイレゾ認証を取得
- 16.2mmダイナミックドライバーを搭載
- 低音補強アルゴリズム
- 独自設計のラムダ型音響空間2.0を搭載
- 耳を塞がないオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン
- 耳に優しいシリコン素材
- マルチポイント機能、ENC通話ノイズキャンセリング
- 再生時間最大35時間
開封してみる
付属品はこんな感じです。

- イヤホン本体
- USB-A to C充電ケーブル
- アプリガイド
- 取扱説明書
イヤホン本体です。ケースの中はイヤホンの形に合うよう収納できるようになっています。

イヤホン側の充電端子に青い半透明の保護シールがついているので最初に剥がしておきましょう。これを外さないと充電できません。

ケース収納時にはイヤホンとケースの端子同士が接続して充電するようになっています。

肝心の音の出所は丸で囲った部分。小さいスピーカーですが大口径16.2mmのダイナミックドライバーを搭載し迫力のある音を響かせます。

ケース蓋にはSOUNDPEATSの「S」ロゴマークが入っています。

表面はマットのような、でもよく触ってみるとザラザラとした感触の素材。

ケース後にはUSB-Cの充電口。

充電をすると正面についているライトが緑色に光り、充電中であることを表します。

最後にケーブル。ケーブルはシンプルなUSB-A to Cです。
充電アダプターは同梱されていないので別途用意が必要になります。

実際に使ってみた感想

低音の音質良し
オープンイヤー型とは思えないほど低音の響きが充実しています。
冒頭でお伝えした通り、低音補強アルゴリズムと独自設計のラムダ式音響空間2.0を搭載していることによって低音成分を大きく向上。

オープンイヤー特有の音の広がり方は感じるものの低音補正のおかげで音圧は稼げています。

ロック、ピアノクラシック、管弦楽、ジャズ、アニソンなどの音楽を聴いてみましたがどれも満足な音質で楽しめました。
ずっと耳にかけても痛くない
引っ掛けるパーツが肌に優しいシリコンでできています。カナル型のイヤホンと違って耳をイヤーピースで塞ぐような掛け方ではないので長時間つけていても全然痛くありません。

しかも重さも約9gと軽量なので耳への負担も全くありません。
メガネ族でも安心して使えます。
メガネをかけている人でも安心して使うことができます。
メガネのつるがイヤホンの耳掛け部分を抑えるような位置関係になっていて安定して耳に引っ掛かります(お見苦しいですがイヤホンを耳にかけている様子です)。

メガネ&マスク&イヤホンとなってくると耳周りがゴチャゴチャしてきますが、まぁ使えないことはないです。

タッチ操作が便利
イヤホンはタッチ操作で音楽の再生・停止、音量のアップダウンなどを行うことができます。
タッチする襟は銀色のロゴが印字された部分。

以下の操作を行うことが出来ます。
電源オン | 自動:充電ケースを開く 手動:タッチボタンを約1.5秒ほど長押し |
電源オフ | 自動:イヤホンの充電ケースに入れてフタを閉じる 手動:タッチボタンを約10秒ほど長押しする |
再生・一時停止 | 2回タップ(左右) |
音量アップ | 1回タップ(右) |
音量ダウン | 1回タップ(左) |
曲送り | 1.5秒長押し(右) |
曲戻し | 1.5秒長押し(左) |
電話を受ける・切る | 着信時に2回タップ(左右) |
受信拒否 | 2回タップ(左右) |
通話切り替え | 通話中、1.5秒長押し(左右) |
手動ペアリング | 約6秒長押し |
アシスタント起動 | 3回タップ(右) |
ゲームモード切り替え | 3回タップ(左) |
この手のタッチ操作において「1回タップで再生・一時停止」のアクションが多いと思いますが、SOUNDPEATS GoFree 2は1回タップで音量調整という操作になります。
他のイヤホンから乗り換えた時に操作に戸惑うかもですが、慣れてしまえば快適に使えるかと思います。

GoFree2の操作パターンは誤タッチしても曲止まったりしないので個人的に好きです。
SOUNDPEATS GoFree2の気になった点

ここからは気になる点を正直に伝えようと思います。
集中して音楽を聴くのには向いていない
集中して音楽の細かい部分を聴くとなるとやはり耳を完全に塞ぐカナル型系統のイヤホンが優秀。
ゴリゴリに音圧の効いた音楽を楽しみたい!!!という方には不向き。

耳コピ作業もちょっと厳しいかな…!
外出先では使いづらい
何回か外で使ってみたのですが、オープンイヤー型では満足に音楽を聴く事ができなくて使いづらさを感じました。
電車の中で使うと走行音で音楽がかき消されるし、かといって音量を上げてしまうと音漏れしてしまう…。

なので僕は自宅用として使っています。
充電残量がわかりにくい
充電状況の確認がいまいち分かりにくいのがデメリットとして上がります。
イヤホン本体の方はスマホのペアリング画面から確認はできますが、ケースの方には充電残量がわかるライトなどがついていません。

深く気にするところではないと思いますが、大体の充電状況がわからないのが残念な部分です。

充電残量LEDのインジケーターがあれば嬉しいかな。
まとめ

オープンイヤー型でありながら充実の低音成分を響かせるSOUNDPEATS GoFree2。
ながら聴きのイヤホンでありつつ音質には一切妥協を感じない満足な音質。
外で使うには厳しい部分はありますが、自宅での作業用イヤホンでは圧倒的に一軍のイヤホンです!
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